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偶然の祖母
野村由芽 すみ湖
偶然、祖母と孫という関係に生まれついた二人が“家族”と“心友”のあいだを行き来しながら生活や編み物や社会について一緒に言葉を編むこと。時をこえてあなたがここにいたということを思い出せるために。
1986年生まれの編集者 / me and youの野村由芽と、1935年生まれの祖母・すみ湖。51歳差の往復書簡。
保護中: 九通目:記憶の間取り(野村由芽)
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プロフィール

野村由芽
編集と執筆、聞き手。2017年、メディア・コミュニティ「She is」を竹中万季と立ち上げ編集長を務めた後、2021年にme and youとして共に独立。2025年春、文と編集を担当した『わたしを編む つくる力を、手のうちに YUKI FUJISAWA制作日記』が刊行。生きることを手でつくること、自分や世界を探求するためのよすがとしての、個人的な編み物プロジェクト「grandma’s gang」をこつこつ進めている。
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すみ湖
1935年生まれ。幼少期に日本舞踊を習い、学生時代は新聞部に所属。主婦をしながら、日々の合間に日記や随筆、俳句などの文章を綴る。手仕事と読書が好き。人生で大切にしているのは、つくること。湖にほど近い街に暮らす。
バックナンバー
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保護中: 九通目:記憶の間取り(野村由芽)
2026.07.09 -
八通目:月見台公園のウグイス(すみ湖)
2026.05.03 -
七通目:おばあちゃんへのお詫び、もっと友達になりましょう(野村由芽)
2026.04.17 -
六通目:50年前から60年前のわたし(すみ湖)
2025.11.14 -
五通目:50年後のわたしへ、50年前のおばあちゃんへ(野村由芽)
2025.10.29 -
四通目:8月の青い空(すみ湖)
2025.09.21 -
三通目:移ろいの手前、サンルームと繕われる袖(野村由芽)
2025.09.04 -
二通目:卒寿から見える景色(すみ湖)
2025.07.25 -
一通目:不在の練習、月桃茶とパンケーキ (野村由芽)
2025.07.07